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住宅ローンの注意

住宅ローンは、人生で一番大きなかいものといわれる、家やマンションの購入のためのローンです。

額がとても大きいですから、その審査も厳格で、お勤めの会社での年収はもちろんのこと、勤続年数などを細かく調べられることになります。

住宅ローンで借り入れができる金額は、年収をもとに算出されるそうです。

余談ですが、住宅ローンの毎月の返済額は収入の3分の1が目安といわれています。

また、問題もいくつかあって個人事業主の方や、購入する住宅の用途が店舗兼住宅などの場合には住宅ローンとしての借り入れが困難になる場合があります。

自営業の方は注意が必要ですね。

住宅ローンを借り換える場合ですが、借り換えが有効な場合の条件は

  1. ローンの残高が1,000万円以上残っている場合
  2. 返済年数が10年以上残っている場合
  3. 借り換えた場合の金利の差が1%以上出てくる場合

以上のすべて、もしくは一部を満たす場合に借り換えが有効と考えるのが一般的です。

もっと端的に言えば、借り換えに必要な手数料以上に、総支払額が安くなるかどうかということですね。

一つ注意しておいて欲しいのは、住宅ローンを借り換える場合、購入した物件の抵当権の変更など様々な手続きがあり、金銭だけのやりとりではないということです。

抵当権など登記に関する事務手続きは、司法書士に依頼することになります。他にも手続きが多くなるため、事務手数料も30万円以上と大きな金額になることが一般的で、金利が単純に安いからというわけにはいきません。

金利が何年かごとに見直されるタイプの住宅ローンの方も、次回の見直しで金利上昇が予想されるから検討しようと思っているかも知れませんね。

そういう意味でも、今住宅借り換えローンは注目されています。

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